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聖と俗が同居する箱庭に湧く古代の泉【槻井泉神社の湧泉】

小さな祠、大きな御神木、湧泉、民家、駐車場……。
「槻井泉(つきいずみ)神社の湧泉」は、聖と俗が同居する箱庭のような空間に湧いている。

槻井泉神社の湧泉


泉は遠く古代から湧いているといい、齢300歳というケヤキの御神木を立派に育て、現在に至ってもほこほこと湧き続けている。
「槻(ツキ)」は「欅(ケヤキ)」の古称だから、槻井泉とはケヤキの木の下で湧く泉ということだろう。


現在、神社は祠しかないが、創建は1100年以上前(平安時代前期)といわれる。
祭神は、水の女神である美津波廼女命(ミズハノメノミコト)、木と水と安産の神、御井神(ミイノカミ)、
諸説あるようだが八雷神(ヤクサノイカズチノカミ)のひとつで雷鳴を意味する鳴雷神(ナルイカヅチノカミ)の3柱。
水に関係している神々が祀られていて、その昔から神聖な湧水であったことが伺える。


泉に架かる朱塗りの橋は、聖界と俗界を結ぶ架け橋。
のはずだが、神社裏手の駐車場から境内を突っ切ってきた車が、ノロノロと渡って行くのを目撃。
おお、駐車場と公道を結ぶ役割もあったとは!


ちなみにこの一帯、湧水が多いことから地名は「清水」。この泉が地名の起こりといわれている。


神社境内へと通ずる橋と清泉。神社の奥の月極め駐車場にとめてある車は、この橋を渡って俗界へと旅立ち、再び聖界に戻ってくるのだ。

ご神木は枝ぶりもよく、とにもかくにも立派。樹齢300年、高さは25m、目通りは1.6mほどあるという。

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今のところ、信州・松本をガイドブックなどとはちょっと違う視点で切り取ろうとしております。登山の話も。ラブ・ローカリティー。

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●山に登る。中学のころ裏高尾の小仏峠を1人で越えて以来、登山にはまる。日本アルプスを縦走したり冬山にも登ったり。
●信州に魅了されている。
●旅行ではなく旅が好き。

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