かもしかかも

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空に近いほう、おもしろいぞ、松本

発見は、目線より上にあるのである。
松本は、高層ビルだらけの都会と違って、空を見上げても息苦しくならない。肩も凝らない。
ちょっと見上げるだけで、松本の町歩きは格段におもしろくなるのである。

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ふだん使いの井戸、あちらこちらに【源池の小井戸群】

源池の湧水(源池水源地)から源智の井戸一帯は、松本でも指折りの湧き水地帯だ。
そのため、民家や店の軒先、駐車場や空き地の隅などちょっとしたところに、
そこに住んでいる人しか知らないような小さな井戸が数多く存在する。

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展望室有、裝飾華麗、當世風西洋館、松本城惣堀端【宮島耳鼻咽喉科医院】

松本城の堀の目の前に建つ洋館なのだ。丸くて、三角で、白くて赤くておめでたいのだ。
築約100年、昔も今もお医者さんなのだ。

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愛すべき、ただの水景色【松本城北の水路】

松本城の北、住宅街の中にひっそりとある水景色。
きっとこれといったいわれはない。きっと誰も見ない、誰も振り向かない。
だけど、私は好きだ。

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昼でも暗い路地を抜けると花街だった!?【鯛萬小路】

「鯛萬小路」は、今はなき花街へと導く回路です。
さあ、松本・裏町の裏の路地の裏の迷宮へ。
松本では路地のことを小路(こうじ)といいます。

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路地裏でぼこぼこ【鯛萬の井戸】

松本に古くからある歓楽街の路地裏で、盛んに水が湧き上がる「鯛萬(たいまん)の井戸」。
ぼこぼこと湧くさまは見ていて飽きない。

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甘露湧く清閑の井戸【瑞松寺の井戸】

その井戸は人知れずありました。
人がひっきりなしに訪れる、あの井戸のすぐ近くに……。

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目抜き通りに松本城!?【青翰堂書店】の店構えを見て考えた、お城への愛の話

「松本城を正面に見ながら歩く路地【大名町通り西裏の路地】」の記事で、
「メインストリートからは城の姿を望むことができない。」と書いたが、
実は……

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松本城を正面に見ながら歩く路地【大名町通り西裏の路地】

メインストリートでは見えないものが見える、感じられないものが感じられる、
もうひとつの松本城に向かう道。

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聖と俗が同居する箱庭に湧く古代の泉【槻井泉神社の湧泉】

小さな祠、大きな御神木、湧泉、民家、駐車場……。
「槻井泉(つきいずみ)神社の湧泉」は、聖と俗が同居する箱庭のような空間に湧いている。

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松本の水道水源は、町の真ん中にあり【源池の湧水(源池水源地)】

松本の水道の水源地に湧く「源池の湧水」。
ここの地下水は、松本の水道水として配水されているのだ。

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水場をいたわる人々の愛情が映える【北馬場柳の井戸】

「北馬場柳の井戸」のある場所は、かつて松本城の堀(総堀)だった。
堀は埋め立てられたが、水は地下から噴き出して泉に、泉は人々の手によって何になった?

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造り酒屋に湧く、地酒の仕込み水【女鳥羽の泉】

市街地の真ん中にある蔵元・善哉(よいかな)酒造で、清水がこんこんと湧き出でている。
湧水の名を「女鳥羽(めとば)の泉」という。

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湧き出る水の、静かな息づかいを感じてみる【地蔵清水の井戸】

松本城北側の大通り沿いに、ひっそりとある「地蔵清水(じぞうしみず)の井戸」。
よく見れば、ほんわりと水が湧き出ている。
小さな井戸が秘めた歴史は、けっこうドラマチックだ。

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信濃国ナンバーワンの名水【源智の井戸】

その歴史、訪れる人の多さなどから、「源智(げんち)の井戸」は松本の市井の井戸の代表といえるだろう。
亀の甲羅のようにも見える、どっしりとしたヒノキの井筒。
中を覗けば清水がたっぷりと湧いているのを見ることができる。

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数字で見るウールの暖かさ 論より証拠という話

「確かにウールは暖かいと思うけど……」いまひとつ心が動かないあなたへ。
ウールにはどのくらい保温力があるのか、暖かいのか。比べてみましょう。
数字を見て、むべなるかな、と思ってもらえることを期待して……。

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登山のアンダーウエアはどう選ぶ? ウールがイチオシだけど、考え方が大事だと思うという話

「結局、管理人はウールを推すわけでしょ。」
「むむ、鋭い……。確かに私はウール好きですが、実は……」
「なんですか?」
「ポリエステルの速乾性アンダーウエアを着ています!」
「それって、カミングアウトじゃ……。」

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暖かさを求めるならウールでしょ。秋冬の登山なら、だんぜん。 ウールのシャツの話

ウールの魅力って、なんといっても暖かさ(保温力)だと思います。そこに惚れこんでしまった管理人が、着て、登って、あらためて見つめ直したウールのこと。自身の体験を踏まえながら、登山の服装について考えます。まずはシャツについてです。

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  • Jalan Camera  じゃらんかめら
    • 全国津々浦々を廻って、気になる風景や建物を撮っていらっしゃいます。被写体を奥まで見ようとしている感じがして好感を持ちました。
プロフィール

かもしかかも

Author:かもしかかも

今のところ、信州・松本をガイドブックなどとはちょっと違う視点で切り取ろうとしております。登山の話も。ラブ・ローカリティー。

●なんでもあるけど、肝心なものがない世の中だと思っている。
●山に登る。中学のころ裏高尾の小仏峠を1人で越えて以来、登山にはまる。日本アルプスを縦走したり冬山にも登ったり。
●信州に魅了されている。
●旅行ではなく旅が好き。

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